紙の本を電子書籍化するために本を裁断しますが、普通だと裁断した本を捨てていると思います。私もそうです。
しかし、ふとスキャンデータをPDFやKindleのフォーマットに変更して端末に送るという手間を面倒に感じたので、スキャン済の裁断したページを30〜40ページ毎に綴じてみたところ、なかなか良いアイデアではないかと思いました。
LinuxやWeb技術関係のメモ。老化防止他。
紙の本を電子書籍化するために本を裁断しますが、普通だと裁断した本を捨てていると思います。私もそうです。
しかし、ふとスキャンデータをPDFやKindleのフォーマットに変更して端末に送るという手間を面倒に感じたので、スキャン済の裁断したページを30〜40ページ毎に綴じてみたところ、なかなか良いアイデアではないかと思いました。
以前、マインテストに似た無料ゲームのMinetestを紹介しました。
さて、このMinetestにも、マインクラフトと比べると少ないとは思いますが、Modといわれるユーザーが作った追加機能が多数公開されています。
Modをいくつか纏めたもの、また、それに加えて独自のゲームルールを追加したようなものをサブゲーム(Subgame)と言います。
その中で、いろいろなModてんこ盛りの、Regnumというサブゲームのガイドを簡単に訳してみました。
Regnum 3.2.10 – Minetest Forums
ただ、なかなかプレイする機会がなく、意味がよく分からない箇所も多かったです。おかしな所を見つけたら指摘して下さい。
それとドキュメントの所在ですが、以下のようにインベントリ(プレイ中に i を押すと開く画面)の中にあります。最初、掲示板をみても、Googleで検索しても全然遊び方のドキュメントが見つからなかったので、皆どうやって遊びかたを知るのだろうかと不思議に思っていました。

このガイドが定義されているModのファイルは、以下になります。
games/regnum/mods/tutorial/basic/other.lua
なお、バージョンは、
Minetest: 0.4.17.1
Regnum: 3.2.1
です。
org-modeでたまにURLを記載したいときがあります。その場合URLだけでなくページタイトルも簡単に記載できたら便利です。
そんなときは、以下のコードをブックマークレットとして保存しておいて、対象ページで実行します。
javascript:prompt('','[['+document.title+':'+location.href+']]');
ブックマークレット。ご存知でしょうか?
まず上記のjavascript: で始まるコードをコピーします。
適当なURLを開いて(このページでもいいです)、そのURLをお気に入り(ブックマーク)に追加します。
ブックマークを編集する機能を使って今追加したURLの名前を適当なものにします。「Orgブックマーク」とかです。
そして、そのURL欄に先程コピーしたコードを貼り付けます。
以上でブックマークレット登録完了です。
あとはorg-modeに保存したいサイトがあれば、そこでお気に入りのメニューから選べばorg-mode用のリンク([[ URL ][ページタイトル]])がポップアップするので、コピーしてorg-modeのバッファに貼り付けて下さい。
あと、ブラウザをC-c C-oで開くには browse-url-browser-function の設定が必要です。
;; for mac
(setq browse-url-browser-function ‘browse-url-default-macosx-browser)
;; for windows
(setq browse-url-browser-function ‘browse-url-default-windows-browser)
;; linux
(setq browse-url-generic-program (executable-find “firefox”)
browse-url-browser-function ‘browse-url-generic)
ブックマークレット便利ですよね。
(2020/11/23 追記:2021/6/1からGoogleフォトの保存容量が無料アカウントで提供される15GBまでに制限されるようです。Google フォトの設定(歯車アイコン)を開くと告知が表示されています)
我が家の10年ほど前に買ったHDC-SD100というPanasonicのビデオレコーダーで録画した動画をリビングのテレビで再生する方法を調べてみました。
このビデオカメラのデータ(AVCHD)は、付属のソフトでPCにバックアップした後、そのソフト上で再生できるのですが、私の場合、購入した当時持っていたPCではカクカクとしか再生できず、編集してDVD焼こうにも30分程度の動画なのに一晩(記憶が定かではないがそれぐらいのイメージ)も掛かってしまうということであまり観ることがなかったので、今回、テレビで快適に観る方法をしらべてみました。
もちろんほんとうは自分のためです!
最近スマホでFPSのゲームを少しプレイしただけですが、オンラインで他の国の人と撃ち合う殺伐としたものにもかかわらず、なぜか、他のプレイヤーに親近感が湧いてしまって癒されました。
PCでもフォートナイトというゲームが面白そうだと思いました。無料で出来るらしいのです。
フォートナイトはバトルロワイヤルゲームで一定時間内に自分(のチーム)以外の敵を倒すTPSシューティングゲーム。プレイヤー同士が戦うので形式はPvPなどとも表現されるようです。
Windowsに入れてみようとしましたが、32bitなので動かないと言われます。
64bit化しようとしたが、エラーとなり断念。多分64bitにできたとしてもスペック低いので駄目だろうと思いますのであきらめました。
そして次に目をつけたのが、子供が持っているニンテンドースイッチ(Nintendo Switch)。これでもプレイ出来るらしいのです。
余程のことがないとゲームを買い与えないのでゲームも一本しかなく、あまり使われていません。
9月からはオンラインサービス利用は有料になるらしいのですが、フォートナイトなど「基本無料」と書いているのは無料だとか?(9月になったのでずがまだ試してません)
https://uhyoiya.com/nintendo-switch/free-to-play-game_does_not_need_nintendo-switch-online
しかし、問題はこれをインストールすると子供もこれで遊んでしまうことです。
年齢制限がCERO C (15歳以上)らしいのです。さすがに相手を殺しまくるゲームは問題ですね。しかも、ただでさえ勉強しないのに、ママから相当にらまれるでしょう。
ですが、どうやら、ニンテンドーアカウントをオンラインで登録して、そのアカウント内で子供用アカウントを生年月日と登録して作成し、Switch本体で作ったユーザー(自分と子供ら)と紐づければ、子供の年齢ではプレイできないように制限出来るらしいのです。
早速、登録・連携を完了させて見守りアプリも入れました。どうしてもゲームがあることは分かってしまうのですが、起動はできません。ゲーム時間制限を掛けていても解除の暗証番号があればプレイできます!
あと、体験版も結構プレイできるようなのでオンライン登録しておいたほうが良さそうです。
見守り機能は、Switchのホーム画面のゲームが並んでいる下に歯車のようなアイコンがあるのでそれを開くと見守り設定となり、そこから見守り機能の 紹介動画が確認できるようになっていると思いますので、そこから始めると良いでしょう。
Windows Phone開発が終わってしまいましたが、私のKatana 02(こちらも元の会社がなくなってしましましたが)はまだまだ活躍しています。
私はゲームがヘタで、続ける根気もないのでほとんどゲームをしませんが、ローグライクゲームというタイプのゲームの存在を知り、ちょっとやってみたいと思いました。
ローグライクゲームというのは地下のダンジョンに潜っていってモンスターを退治したり、何かを取ってきたり、といったミッションをクリアするゲームです。特徴としては、死んだら最初からゲームを始めることになるという点と、毎回ダンジョンが生成しなおされるといった点でしょうか。普通のRPGのダンジョン部分だけを取り出した感じです。
Linuxでもいくつかローグライクゲームのパッケージありますが、ちょっとしたスキマ時間にプレイしてみようと思い、Windows Phoneのゲームを探してみました。
アンドロイドやiPhoneに比べると選択肢は少ないと思いますが、「roguelike」で検索してみたところこのDungeon Of Slynがヒットしました。
面白いかどうかは普段ゲームをしないので比較しにくいですが、意外とズルズルやってしまいます。
アクションゲームと違いガッツリ集中する必要もなく、やるぞ!といった心構えせずに、ポーズ&再開がスムーズです。メモを取る振りしながらプレイできるかもしれません。死んだ時に「あ!」っと口が開くぐらいだと思います。
他の人がどういう風にorg-modeを使っているのかorg-modeを使い初めたときは気になりました。なにせ機能が多いので、ひとまず誰かの使い方を真似てみようと思い、org-modeによるGTDの実践方法などを読みました。海外の方が書かれたものの翻訳が以前あったのですが、探してみたところ、残念ながら見つけられませんでした。
今回はこれからorg-modeを始める人の為に私のやっている方法を紹介してみようと思います。ただし、全体を俯瞰できるよう、細かな説明は省いています。詳しくはマニュアルなどを参照して下さい。
ローソンで作ったPontaカードの利用明細を確認しようと、ponta.jpにアクセスすると、なぜか point.recruit.co.jp に飛ばされました。
そして、ドメインが、recruite.co.jpなので、ホットペッパーの会員情報でログインしてみるとログインできました。ホットペッパーはリクルートのサービスなので共通のIDになるようです。
そして、ponta.jpもリクルートIDを使うということになったようです。以前からそうなっていたのかもしれませんが、ほとんどアクセスすることがなかったので覚えていないのです。自分でいつのまにかPontaとリクルートIDを関連づけていたんでしょう。
さて、Ponta Webにログインできたので会員情報でもみようかと思うと、サイドメニューに「リクルートIDの確認変更」のほかに、「Ponta会員情報の変更」というリンクがありました。やっぱり別なのか? 「Ponta会員情報の変更」をクリックするとPonta会員IDのパスワードを入力する画面になりました。こんどはちゃんとドメインはponta.jpです。
Ponta会員はリクルートIDとはやはり別にあるようです。「Ponta会員」は、Ponta Webにログインするための「リクルートID」にぶら下がっているような感じでしょうか。
しかし、「よくある質問」のコーナーでリクルートIDとPonta会員IDは別なので、リクルートIDを退会してもPonta会員IDは残ると記載されています。なので、Ponta Web会員はPonta会員でないということですよ。
ただし、Web上でPonta会員IDの情報を変更したり、ポイントを確認するにはリクルートIDが結局必要。わかりにくい。
さて、カードの明細を見ようという当初の目的ですが、Pontaは関係ありませんでした。それは、クレジットカード会社のサービスを利用します。まあ当たり前ですかね。ポイントのほうに行って無駄に時間かかってしまいました。
<以下追記>
翌日クレジットカード会社(セゾンカード)にログインしたところ、こちらでも困った事態が待ち構えていました。セゾンポイントモールなるものがあったので、ログインしようとしたところ何度やってもログインできません。NetアンサーIDでログインできると書いているのに、できない。問い合わせをするにも、わざわざアプリをインストールしないといけないのです。一応インストールして問い合わせしてみましたが、返事を待たず、ついつい調べてしまいました。
まずログイン時にパスワードをわざと間違えた場合、エラーメッセージがフォームのところに赤くパスワードが違う旨が表示されますが、ちゃんとNetアンサーIDを入力した場合では次の画面でログインできませんとメッセージが出ます。つまり一応IDとPWは間違っていない。
「ローソンカード」の扱いが他のセゾンカードと違うのではないか?とセゾンポイントモールのサイトをみていくとようやく「永久不滅ポイント対象外のカード」の存在に気づきました。ローソンカードはまさにそれだったようです。その場合は、NetアンサーIDではログイン出来ないわけですよ。ログインする所にも新規登録の所にも何も書いていないですけどね!それぐらいエラーメッセージに出せるんじゃないでしょうか。
ポイントをお得に貯めようなどと思うとロクなことはない(笑)。どうせ月々の支払に使っていなかったし、解約しようと思いました。(が、まだ検討中です。ポイントがたまるゲームがやたらと本格的なものがあって気になります)
私はEmacsで日本語を書くときはDDSKK-NICOLAという入力方式を使っています。親指シフト入力というかな入力方法、プラス、送り仮名を指定することで効率よく漢字できるとされるSKKが組み合わされたものです。
私はさらに配布されたレイアウトをいじって濁音と半濁音は二打鍵(「た」と打ったあとで「゛」を打つ)で入力するようにしています。本来親指シフト入力といのは一文字一打鍵ですべての仮名をキーボードの数字キーを使わず下の三段で入力できるように考案されたものなので、残念な感じはしますが、キーボードを選ばないし(親指シフト入力では左右の親指それぞれで押しやすいキーが独立してないといけない)、かえって入力しやすくなる文字などもあるのです。
とはいえ、濁音・半濁音だけでなく、DDSKK-NICOLAのかな漢字変換を使っているので、その分を含めると打鍵数が多くなってしまいます。DDSKK-NICOLAでは、変換対象を指定するための打鍵が必要なのです。
そこで打鍵数を減らすためにYahootやGoogleのかな漢字変換Web APIを使ってみることにしました。
目指すのは平仮名を入力した選択範囲をAPIに送って、戻ってきた変換後の値を選択したリージョンと置き換えるというものです。
APIでは、変換候補を返してくれるので、Emacs Lispでマクロが作れれば、普通のIMEのように変換候補を選びながら入力していくことが実現することが出来るでしょう。誰か作ってくれると良いのですが。
一月にリリースされた「バックアップ&ステージング」機能を使ってみました。どういったサービスなのかは、サービス名からも一目瞭然ですが、さくらインターネット公式のページへのリンクを貼っておきます。「お知らせ」は短くまとめられているので、概要をつかむためにはそちらを読んでみるのが良いでしょう。
ステージングというのは実際に公開されている環境に変更を適用する前に確認ができる環境です。ワードプレスだったらアップデートやプラグインのチェックなどが事前に確認できる、ということになります。しかも、今回追加された機能は、ステージングに問題がなければそのままステージング環境の中身を1クリックで本番環境にリリースできるそうです。なかなか便利なものだと思います。
「お知らせ」にも書いてあるように、データベースはワードプレス以外はバックアップ(スナップショット)の対象とはなりません。さくらインターネットのコントロールの左メニューから「バックアップクイック作成」をクリックだけで、簡単にwww以下のバックアップは作れますが、データベースはバックアップされませんので、いつものように (?)データベース管理ツール(phpMyAdmin)からバックアップしましょう。
さて、データベースがバックアップされるのがワードプレスだけなので、ステージング機能というのもほぼワードプレス専用といった感じです。
たしかにステージング環境へは直接ファイルやデータベースの値を置換しているようなので、自作のアプリケーションなんかはまず無理ですね。
なお、ステージング環境のファイルの編集は、ブラウザのファイルマネージャーからでないと出来ないようです。