通勤時の防寒に手首ウォーマーが良い感じでした

今年は寒かったですね。想定外の寒さで、例年どおりの服装では間に合わない感じでした。結構着込んでいる上に体型も太めなのでもう一着来てしまうとパンパンになってしまいます。

そんなに寒くなる日があるわけではないので、わざわざ防寒に優れたコートを買い足すのももったいない。どうにかならないかと考えた結果、コートの袖口から冷気が入ってくるのをどうにかすれば良いのではないかと思いました。

コートによっては袖口が絞れるものもありますが、大抵のコートは袖口から冷たい空気は入ってきますよね。

そこで、手首ウォーマーを袖口に突っ込んで、冷気をシャットアウトしてみました。

これは正解でした。

見た目もセーターの袖口が出てるくらいな感じで違和感はさほどないと思います。

もう一枚着込んだり、防寒に優れた分厚いコートを買うほどではない位の時には、かさばらないので試してみてはどうでしょうか。

広告ですが、こんなやつです。

さくらインターネットの「バックアップ&ステージング」機能を使ってみる

一月にリリースされた「バックアップ&ステージング」機能を使ってみました。どういったサービスなのかは、サービス名からも一目瞭然ですが、さくらインターネット公式のページへのリンクを貼っておきます。「お知らせ」は短くまとめられているので、概要をつかむためにはそちらを読んでみるのが良いでしょう。

ステージングというのは実際に公開されている環境に変更を適用する前に確認ができる環境です。ワードプレスだったらアップデートやプラグインのチェックなどが事前に確認できる、ということになります。しかも、今回追加された機能は、ステージングに問題がなければそのままステージング環境の中身を1クリックで本番環境にリリースできるそうです。なかなか便利なものだと思います。

「お知らせ」にも書いてあるように、データベースはワードプレス以外はバックアップ(スナップショット)の対象とはなりません。さくらインターネットのコントロールの左メニューから「バックアップクイック作成」をクリックだけで、簡単にwww以下のバックアップは作れますが、データベースはバックアップされませんので、いつものように (?)データベース管理ツール(phpMyAdmin)からバックアップしましょう。

さて、データベースがバックアップされるのがワードプレスだけなので、ステージング機能というのもほぼワードプレス専用といった感じです。

たしかにステージング環境へは直接ファイルやデータベースの値を置換しているようなので、自作のアプリケーションなんかはまず無理ですね。

なお、ステージング環境のファイルの編集は、ブラウザのファイルマネージャーからでないと出来ないようです。

 

 

電子炊飯器が壊れて鍋で米を炊く

PCやプログラミングネタが最近なかったので投稿していなかったのですが、結構長い期間放置されているブログを目にすると一体どうしちゃったんだろうかと、心配になったり、残念な気持ちになってくるので、アクセス数も大してないのだけど何か書いておこうと思います。

最近、電子炊飯器が壊れました。炭コーティング?のような釜のいいやつです。5年以上(十年くらい?)は使っているので寿命でしょう。エラーメッセージは調べてもよくわかりませんでした。

結局、妻は鍋で炊いています。鍋はティファールのフッ素コーティングされたものです、15分くらい火にかけておけば炊き上がるらしく電子炊飯器に比べて早いそうです。そしてこれが美味い。

他の鍋やフライパンではどうか試してもらいたいと思います。

しかし、電子ジャーもいまはまた進化しているのでしょうね。

ティファールは取ってが取れるのでそのまま冷蔵庫にしまいやすい。一人暮らしにも良さそう!

 

Microsoft Flowで自前のPHPアプリとデータをやり取りする

Flowとは

Flowというのは、マイクロソフトが提供している、さまざまなWEB上のサービスを連携させて自動化するためのサービスです。IFTTTという同じような先行のサービスがありますが、私はWindows Phoneを使っているので、Flowのほうが端末と連携させるのに都合の良いことがあるのではないかと思い、Flowを使ってみることにしました。IFTTTだとWindows Phone向けの公式アプリが無かったりするわけですが、Flowだとさすがにそんなことはなく、Windows Phone向け公式アプリはちゃんとありました。ただ、久しぶりにIFTTTのほうも覗いてみると、結構な数の家電との連携が可能なようで楽しそうです。日本のメーカーの電化製品が見当たらないのはちょっと残念。

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マイクラを知らない人のためのMinetestの始め方

はじめに

Minetestというのはマインクラフト(Minecraft)に似たゲーム?です。マインクラフトが世界中で大人気だということで興味はありましたが、普段、スマホの無料ゲームすらプレイすることがないので、買うには至っていませんでした。一方のMinetestは無料で、Linux Mintのソフトウェアマネージャからもすぐにインストールが出来るので試してみることにしました。

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Org-modeやMarkdown形式の見出し行のリンクを生成するだけのブックマークレット

Org-modeやMarkdown形式の見出しのあるファイルをブラウザでみるためのブックマークレットを作ってみました。とりあえず「見出しレット」と名付けました。
ブックマークレットではなく、ドラッグアンドドロップするタイプもあります。

比較的長い文章を、見出しリンクをマウスでポチポチしながら閲覧したいときはEmacsならSpeedbarがありますが、そうした環境がないとき、また、そうした環境のない人とファイルを共有するときなどに使えるのではないかと思います。Org-modeにはHTMLエクスポート機能がありますが、ちょくちょく更新するようなファイルだとその都度エクスポートするのは面倒だったので作ってみました。

以下のような特徴があります。

  • 使い方が簡単。ドラッグアンドドロップかブックマークレットを呼び出すだけです。
  • jQueryなどのライブラリは不要。ドラッグアンドドロップタイプでも1ファイルのみ。
  • ウェブサーバーに設置する必要はなく、デスクトップでも動作します。オフラインでもOK。
  • ウェブブラウザさえあれは良い
  • Markdownの見出し # に対応。

ただし、見出しのリンクを作る以外のことはしていません。書式は完全無視でベタ書きとみなして<br>をいれているだけです。見た目もショボいです。まあアイデアを紹介するための試作といった程度のものと思って下さい。

ブックマークレットタイプ

ドラッグアンドドロップタイプ

自分以外とドキュメントを共有するという点については、「markdown 共有」なんかで検索するとそういった機能を提供するサービスが沢山見つかります。gitのリポジトリを提供しているようなところであれば大体Markdownに対応していると思います。自分以外にそれらのアカウントを作ってもらったり、アプリをインストールしてもらえるようであればそれらを使ったほうがもちろん良いでしょう。

皆で使うサーバー上にDockerで開発環境を作る

課題と特徴、構成図

課題と特徴

PHPのWEBアプリ用の開発環境を作りました。

  • 開発環境をデザイナーを含む各スタッフのデスクトップに置かない。つまりVirtualboxは使わず、全員アクセス可能なサーバーで稼動させます。
    • なぜなら、他スタッフが別の場所(県)にいるからやり方を伝えたりするのが面倒そう。
    • なぜなら、デザイナーはフォトショップとかイラストレーターとかメモリをもりもり使っているのでさらに仮想環境を起動させるのはちょっと。
    • なぜなら、gitを使えないスタッフ居る。git覚えてもらうよりサーバー上で代わりにコミットしたほうが手っ取り早かったり。
  • 既存のレガシーWEBアプリを扱う場合が多い。設定が混乱しているので、設定を極力変えたくない。変えるのはデータベースの接続くらい。
  • 開発環境へのアクセスは本番環境と関係ない任意のドメインでアクセスできます。
  • データベースはDockerのホストで動かしている共通のもの。

残念な点

  • 実は2年くらい前の情報です。またDockerを使うのは初めてだったので詳しくありません。他にもっと良いやり方があると思います。
  • 設定することが多く、説明漏れもあると思います。正確性についても疑いつつ読んで下さい。
  • Dockerで残念だったのは、CentOSのカーネルをアップデートしてしまってDockerが動かなくなったこと。なんとか動くようにしたもののどう対処したか忘れました。

構成図とリクエストの流れ

ブラウザからのリクエストをDockerのホストサーバーのApacheが受け取り、mod_proxyで、Dockerのポートに送る。Docker内ではポート「本番機ドメイン:80」にアクセスされる、という流れになります。

ブラウザからのリクエストはワイルドカードでゾーン設定するなどして、スタッフ毎に割り振り、Dockerの待ち受けポートもスタッフ毎に割り振ります。

二人分の環境を作る場合に人によって異なる設定値は以下のものだけです。PHPアプリケーション内部では人によって違う設定をする必要はありません。

ホストマシン上でのURL 内部の80番にフォワードされる外部のポート ホスト上の作業ディレクトリ
staff1.example.com 10080 /home/staff1/workdir
staff2.example.com 10081 /home/staff2/workdir

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Symfony 3 学習メモ[03] ー ページ作成とデモアプリ

Getting Startedを一通り読み、ちょっとした達成感が得られたので、ひとまずSymfonyはここまでにしたいと思います😓。ですが、次にまた始める時になるべくスムーズに始められるようページ作成とサンプルのインストールくらいまではやっておくことにします。

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openFrameworks 0.9.8 と Qt Creator 4.3.1 を Linux で(2017)

グラフィックを勉強しようかと思います。

Processingがよさそうだったのですが、Linuxを使っているので、C++のほうが役に立つ機会があるだろうとopenFrameworksにしました。C++は入門書程度の知識くらいです。Quil(Clojure)にしようかとも思いました。Emacs を使っていて、しかも、初めて読んだプログラミングの本が「Emacs Lisp プログラミング入門」なのに、今だにLisp使いでないという、忸怩たる思いがあるからです。Lispは来年やります!

さて、ここで詳しく手順は紹介しません。英語ですが、公式サイトのLeaning を参考に、インストールやIDEのセットアップを行うのが良いと思います。

ただ、今回やってみてハマった点があったので紹介します。

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Symfony 3 学習メモ[02] ー Symfonyを選ぶ理由など

Symfony DocumentationのページのGetting Startedを読み終わったので、何か作っていこうと思います。

当初、Getting Startedの内容についてざっくり説明してみようかとも思っていましたが、私の適当な翻訳や解説より、英文ですが、頑張って直接読むほうが良いでしょう。先日も書きましたがここ一年の(過去1年に期間指定してGoogle検索)symfonyの日本語の記事が意外と少なかったりするので、観念して公式サイトから情報を得るようにしたほうがよいでしょう。

最近の人気はLaravelのようです。確かに過去1年の日本語の記事はSymfonyより多いです。実際に使われている実績としては、Symfonyのほうが多いような気がしますが、すでにSymfonyを使って居る人も含めて、新たにLaravelを学ぼうとする人の数が多いのでしょう。

さて、個人的にこのサイト内でちょっとしたものを作る以外に今のところSymfonyを使って一から何かを作る機会はまずない私が、結構覚えることの多そうなSymfonyを使ってみることにしたのは、有名どころのCMSでの採用実績が多いという理由によるものです。

Symfonyそのものの学習のコストは大きそうですが、Symfonyで作られたCMSが多いので、それらの利用や改修に際して学んだことが活かせるのではないかと思ったわけです。経済的です。EC-CUBEやDrupalあたりを扱う可能性は大きいような気がします。

方針ということでは、テンプレートエンジンTwigをやるかどうかという点についても考えてみました。テンプレートエンジンなんか使わず、ビューで使う便利なヘルパー関数を用意すれば十分だろうと思うわけですが、Getting Startedのサンプルを比べると相当タイプ量が違ってくるようでしたしCMSでもTwigが多く使われているでしょうから、、Twigやることにしました。