どこでもEmacs を Virtualbox で実現

WindowsやMacでEmacsを使えるようにするのは、なかなか面倒ではないでしょうか。

OS毎に設定も異なりますし、LinuxのEmacsでさえ新しいPCに環境を整えるのはちょっと気合がいります。

いっそのことVirtualboxにEmacs(on Linux)を入れてTeratermやらMacのターミナルからアクセスすれば良いのではないかと考えました。Virtualboxを通じてホストOSのファイルシステムにアクセスもできますし。

Debian 8のNet install 版を入れて試してみることにしました。テキストしか扱わないので、Desktop環境は入れません。

一応Emacsインストールまでやりました。今現在使っている Linux Mint のEmacsやMacのCarbon Emacsと同じような状態にもっていくのには、しばらく時間がかかりそうです。

でも、これならPCが変わってもすぐに馴染んだ環境で作業できるようになるはずです。

Symfony 3 学習メモ[03] ー ページ作成とデモアプリ

Getting Startedを一通り読み、ちょっとした達成感が得られたので、ひとまずSymfonyはここまでにしたいと思います😓。ですが、次にまた始める時になるべくスムーズに始められるようページ作成とサンプルのインストールくらいまではやっておくことにします。

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ORG-MODEでカードのようにテキストを並べて編集する

目標

以下のようにカードを並べるようにして編集する方法を紹介します。

やり方 – ファイルを分割してINCLUDEする

カードとして扱うセクションをそれぞれ別ファイルにしてメインのテキストに以下のように書いていきます。

#+TITLE: メモ
#+INCLUDE: “./001.org” :minlevel 1
#+INCLUDE: “./002.org” :minlevel 1
#+INCLUDE: “./003.org” :minlevel 1

TEXやマイクロソフトワードでも同じような機能はあったと思います。

以下では周辺のこまごました説明を行います。

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MacではEmacsのキーバインドが使えて良い

Macはテキストの編集があるところではEmacsの基本的なキーバインドがつかえる。結構便利だ。Emacsユーザーが多いと思われるLinuxだが、各アプリで設定する必要があるのだろうか。文章はEmacsで書けばよいし、シェルはEmacsキーバインドなので、そんなに困ることはないのではあるがウィンドウマネージャーの設定を確認してみよう。