備忘録:Ponta WebはPonta会員IDでログインはできない。さらにセゾンカードでもハマる

ローソンで作ったPontaカードの利用明細を確認しようと、ponta.jpにアクセスすると、なぜか point.recruit.co.jp に飛ばされました。

そして、ドメインが、recruite.co.jpなので、ホットペッパーの会員情報でログインしてみるとログインできました。ホットペッパーはリクルートのサービスなので共通のIDになるようです。

そして、ponta.jpもリクルートIDを使うということになったようです。以前からそうなっていたのかもしれませんが、ほとんどアクセスすることがなかったので覚えていないのです。自分でいつのまにかPontaとリクルートIDを関連づけていたんでしょう。

さて、Ponta Webにログインできたので会員情報でもみようかと思うと、サイドメニューに「リクルートIDの確認変更」のほかに、「Ponta会員情報の変更」というリンクがありました。やっぱり別なのか? 「Ponta会員情報の変更」をクリックするとPonta会員IDのパスワードを入力する画面になりました。こんどはちゃんとドメインはponta.jpです。

Ponta会員はリクルートIDとはやはり別にあるようです。「Ponta会員」は、Ponta Webにログインするための「リクルートID」にぶら下がっているような感じでしょうか。

しかし、「よくある質問」のコーナーでリクルートIDとPonta会員IDは別なので、リクルートIDを退会してもPonta会員IDは残ると記載されています。なので、Ponta Web会員はPonta会員でないということですよ。

ただし、Web上でPonta会員IDの情報を変更したり、ポイントを確認するにはリクルートIDが結局必要。わかりにくい。

さて、カードの明細を見ようという当初の目的ですが、Pontaは関係ありませんでした。それは、クレジットカード会社のサービスを利用します。まあ当たり前ですかね。ポイントのほうに行って無駄に時間かかってしまいました。

<以下追記>

翌日クレジットカード会社(セゾンカード)にログインしたところ、こちらでも困った事態が待ち構えていました。セゾンポイントモールなるものがあったので、ログインしようとしたところ何度やってもログインできません。NetアンサーIDでログインできると書いているのに、できない。問い合わせをするにも、わざわざアプリをインストールしないといけないのです。応インストールして問い合わせしてみましたが、返事を待たず、ついつい調べてしまいました。

まずログイン時にパスワードを間違えた場合、エラーメッセージがフォームのところに赤くパスワードが違う旨が表示されますが、ちゃんとNetアンサーIDを入力した場合では次の画面でログインできませんとメッセージが出ます。つまり一応IDとPWは間違っていない。

「ローソンカード」の扱いが他のセゾンカードと違うのではないか?とセゾンポイントモールのサイトをみていくとようやく「永久不滅ポイント対象外のカード」の存在に気づきました。ローソンカードはまさにそれだったようです。その場合は、NetアンサーIDではログイン出来ないわけですよ。ログインする所にも新規登録の所にも何も書いていないですけどね!それぐらいエラーメッセージに出せるんじゃないでしょうか。

ポイントをお得に貯めようなどと思うとロクなことはない(笑)。どうせ月々の支払に使っていなかったし、解約しようと思いました。(が、まだ検討中です。ポイントがたまるゲームがやたらと本格的なものがあって気になります)

GoogleとYahooのかな漢字変換Web APIをEmacsから使ってみた

私はEmacsで日本語を書くときはDDSKK-NICOLAという入力方式を使っています。親指シフト入力というかな入力方法、プラス、送り仮名を指定することで効率よく漢字できるとされるSKKが組み合わされたものです。

私はさらに配布されたレイアウトをいじって濁音と半濁音は二打鍵(「た」と打ったあとで「゛」を打つ)で入力するようにしています。本来親指シフト入力といのは一文字一打鍵ですべての仮名をキーボードの数字キーを使わず下の三段で入力できるように考案されたものなので、残念な感じはしますが、キーボードを選ばないし(親指シフト入力では左右の親指それぞれで押しやすいキーが独立してないといけない)、かえって入力しやすくなる文字などもあるのです。

とはいえ、濁音・半濁音だけでなく、DDSKK-NICOLAのかな漢字変換を使っているので、その分を含めると打鍵数が多くなってしまいます。DDSKK-NICOLAでは、変換対象を指定するための打鍵が必要なのです。

そこで打鍵数を減らすためにYahootやGoogleのかな漢字変換Web APIを使ってみることにしました。

目指すのは平仮名を入力した選択範囲をAPIに送って、戻ってきた変換後の値を選択したリージョンと置き換えるというものです。

APIでは、変換候補を返してくれるので、Emacs Lispでマクロが作れれば、普通のIMEのように変換候補を選びながら入力していくことが実現することが出来るでしょう。誰か作ってくれると良いのですが。

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どこでもEmacs を Virtualbox で実現

WindowsやMacでEmacsを使えるようにするのは、なかなか面倒ではないでしょうか。

OS毎に設定も異なりますし、LinuxのEmacsでさえ新しいPCに環境を整えるのはちょっと気合がいります。

いっそのことVirtualboxにEmacs(on Linux)を入れてTeratermやらMacのターミナルからアクセスすれば良いのではないかと考えました。Virtualboxを通じてホストOSのファイルシステムにアクセスもできますし。

Debian 8のNet install 版を入れて試してみることにしました。テキストしか扱わないので、Desktop環境は入れません。

一応Emacsインストールまでやりました。今現在使っている Linux Mint のEmacsやMacのCarbon Emacsと同じような状態にもっていくのには、しばらく時間がかかりそうです。

でも、これならPCが変わってもすぐに馴染んだ環境で作業できるようになるはずです。